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2016/01/23

うでどけい

ワタクシは基本、腕時計をして街へでます
頻繁に観るわけじゃないけど
まあ、アクセサリー的に着けてゆく感じではあります
で、普段はレゴウオッチが多いんですが
いくつか妙な腕時計も持っていて
こんなのもあるんですよ実は














単に文字盤が「子丑寅卯辰・・・」
ってなってるだけなんですけどね
カシオ製で3000円くらいだったかなあ
けっこう長持ちしているですよ
バンドは1回取り換えた程度で
20年以上使えるんだから大したものです


2015/10/31

こう書かれてたら、買うだろ

コンビニ行ったら
こんなのうってた

こう書かれてたら、買うよね
買うでしょ。







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2015/08/26

さくら水産の五十三次日本橋

過日、さくら水産にひるメシを喰いに行ったです
500円でがつがつ食べる事ができるアレですが
まあ、お昼はそこそこ美味しく頂きまして
ふ〜、としていて、ふと、ヨコを観ると
こんな絵が掛かっていたわけです
東海道五十三次のスタート、日本橋です
















ふと、左の端のほうを観ると(黄色い○の部分)
何かオカシイ
何か違和感
近づいてよ〜く観てみると・・・・・





















あれ?
こんなところに、何か変なヤツが・・・・・
どう見てもコイツおかしいぞ?
広重さんこんなヤツ描いたのかな
んっん〜
と、店内を見渡すと・・・・・




















あっ、コイツだ!(笑)

と言うわけで
以上・さくら水産吾妻橋店からお送りいたしました
しゆあげん








2014/10/26

カバー要りません

本屋さんで文庫や単行本を買うと
レジでおおむね「カバーお掛けしますか?」と訊かれますな。
 ワタクシは大抵の場合「いや結構です」と答えます。





















だってさあ、せっかく素敵な表紙の本選んだのに
本屋さんの、可もなく不可もないような
ぺらぺらのブックカバーかけちゃったらもったいないじゃん
編集者も、デザイナーも、イラストレーターも
これがイイ、ってつくったものを隠しちゃイカンでしょ
ワタクシは少しであれ「本をつくる」仕事に関係しているわけだから
つくってくれた人へのリスペクトを忘れないようにしなくちゃ
と思っているのです
また、自分たちが作った本を、手に取ってくれた人たちが
「カバーを掛けるのもったいない」と思ってくれるような
そんな本をつくりたいと思っているわけです
だから、カバー要りません

あ、でもカバーすべてを否定しているわけじゃなくて
持ち運ぶときとか、カバンに入れるときなどは
布でつくられたカバーをかけて出かけるときもあります
何れにせよ、レジでおまけに付けてくれるヤツは
お断りしているのです
(まあ、三省堂とかそれなりに悪くないカバーもありますが)

暮しの手帖社「エプロンメモ よりぬき集」1200円
暮しの手帖で1954年から続いている
日常のちょっとしたメモやアイディアを記した連載
内容ももちろん、表紙も裏表紙もすてき
なので、カバー無しで読んでおりますよ
角や帯が汚れて、ちょっと凹んだり切れたりしてくるけど
それもイイ味わいであります



2014/05/20

三百円のエンタテインメント2

過日、神保町の古本屋で、岡本太郎画伯の著書「今日の芸術」というハードカバー本を購入いたしましたよ300円。ええ、300円です。

奥付を見ると昭和29年の発行。戦争終結から9年ほど、復員してから8年ほど経ってからの著書ですが、いやあ、岡本画伯すごいすごい。
芸術を分かる分からないでとらえるなとか、芸術は心地よくあってはならないとか、「きれい」であってはならない、とか、ゴッホやゴーギャンを「素人画家」と褒めてたり(笑)とかスゲー面白いです。暴走してます。ていねいな言葉でわかりやすく持論を延々と書き連ねております。



絵描きにとって、グッと来る部分もあれば、ふざけんじゃねえバーカ的な部分もあって、ちょっとしたエンタテインメント。300円でこれだけ楽しめるのも古本ならでは、でございますね。
改定されたバージョンの文庫版やKindlleでも買えるようなので、これはなかなか多くの人に支持されているんでしょうね。

ちなみに「こんにちのけいじゅつ」と、読むそうでし。






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2014/05/07

三百円のエンタテインメント

過日、銀座のヴァニラ画廊に
ちょっとエッチな絵とか人形とかビデオを観にいったのですが、その画廊の物販コーナーで、古い本を見つけたです。

ポプラ社の怪盗ルパン全集
「魔女とルパン」
ステキなイラストてんこ盛りの、ポプラ社のやつです。値段をみたら300円だったので、早速入手して読み始めたです。

いやあ、いいですね字もでかくてローガンズにも無問題。超シャレオツでダンディなルパンの挿し絵にもグッときます。この話は知らなかったので、先がとても楽しみなのですが、クラリス嬢や、カリオストロ侯爵夫人が出てくるのがワクワク部分。

南洋一郎さんの訳文も、とてもきれいで律動的。
気候の気持ちいい季節に、300円で楽しめるエンタテインメントでございます。


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2012/07/30

アジト引っ越し

というわけで、だいぶご無沙汰しておりましたが、実はこの期間アジトの引っ越しを敢行。7年以上すごした深川から今度は本所へ移転しました。まあ、相変わらずの隅田川の東側ではありますが、本所は23年振りの帰還という感じであります。

 まあ、当然のことながらだいぶ街の様子は変わっちゃいましたが、ごちゃごちゃした感じはあまり変わらず。こうして見ると江東区ってすごく水と緑が多かったんだなと改めて感服。本所はアスファルトがとても多いであります。

ということで、改めてみな様よろしくです。個別にご連絡しようとは思いますが、必要であれば住所などをお伝え致しますので、メールや電話などでメッセージよろしくです。では。



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2012/02/04

冬の散歩道

ちょっと暖かな休日に、
ちょっとおでかけをして、
ちょっと好きな散歩道をあるいてみたです。

大江戸線の国立競技場前/総武線の千駄ケ谷駅から、体育館の脇を抜けて坂道を下り、お墓の下をくぐってキラー通りで外苑前に出る、そんな散歩道ですが何年も前にappleの日本の本社があった頃からフリクエントしているのです。
疎らだけれどもステキな小さな店がいくつかあり、ギャラリーがあり、喫茶したり食事ができる店があり、そうしてゆっくりあるくのは何とも気持ちのいいモノです。特に最近はステキな展示が多いギャラリーと民芸品店が出来たので、フリクエントする回数も増えてはおります。また原宿や北参道から回り込んだりするのも、街並みや風景が面白く、通るたびに木々の色やショウウィンドウの中身が変わってゆく様子を飽きずにあるくことができるのです。そういや、前のエントリで書いた無印良品もこのルート。アップダウンが多いので夏よりも冬に散歩するほうが好き。

で、この散歩道でいつも前を通ったりしている「鳩森八幡神社」に、今回は珍しく寄ってみたのです。いや、ワタクシは神道のヒトではありませんが、神様を敬いリスペクトすることに関してはやぶさかではありません。ルールに従いお参りをし、社務所で目に付いた「敬神歴」と言うのを購入してみました。金百円。安っ。

いいですね「神さまを敬う暦」っていうネーミング。中を開くと吉凶だの方位だのよくワカラナイのですが、ゆっくり読み解いてゆくと色々な情報が書かれておりとても面白い。単なる占いの副読本みたいな感じですけど、最新の風俗や流行も取り込んだ「神様の啓示」は、結構鋭い部分もあって楽しめます。つか、これお買い得だわ。生まれ月や歳で365日日々を占える個別のページも充実してて、いやオドロキです。





敬神歴に書かれている内容や、神社の手入れされた境内、お参りに来る人たちの姿をみていると、地元に密着してて大切に扱われている、すなわちとても敬われているんだなあと実感できます。お手軽に登れる富士山もあるし、ここはイイ霊場なんでしょうね。

行きがけに神社前のオープンカフェでちょっと一息、キッシュとウインナティであたたまってからお参りしたので、何だかとても気持ちがいい。あるくたびに色々な発見のある散歩道。また近いウチに行こうと思っております。







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2011/06/04

Appleのデジタルカメラ

旧くからのマカーな方ならば、以前appleがデジタルカメラを出していたのをご存知の方もいるだろうと思う。まあ、ワタクシも試させていただきましたよ買わんけど。
最初にでた双眼鏡のような「Quicktake100」とその後の「150」、そしてフジのOEMモデル「Quicktake200」。

でね、実は昨年、友人のK師より譲ってもらった「Quicktake200」があるんですよウチに。
なにしろコイツときたら35万画素のCCD(たぶん)に、記録媒体がスマートメディア。スマートメディアですよ奥さん!。しかも最近のカードリーダーじゃ読み込めない5Vタイプ。
このあたりは、以下のWebサイトをみると楽しいのですが。
「変デジ研究所」
でも、ワタクシは大丈夫。なんたって当時のカードリーダー持ってるんだもん。ということで、初夏を思わせる晴れた6月の空の下、Quicktakeをもってお出かけしてきました岩本町。
ナゼ岩本町かと言えば、年に2回のファミリーバザールをやってるからなんですねコレが。

とまあ、楽しくファミリーバザールを徘徊しつつ、Quicktakeで写真撮ってきましたが、改めて実感。当時のデジタルカメラって電池がモタねえ&撮影枚数が少なすぎ(笑)。640×480ピクセルのVGAサイズとは言え、Fineモードで20枚も収まらない2MBのスマートメディア。それに単3乾電池4本でスグに電池切れ。最近のデジタルカメラに慣れてると、とんでもねえ感じがします。
それでも信じられないくらい軽い、手応えの無いシャッターや、超解りやすい操作系で、撮るのはけっこう楽しかったです。

写り具合はこんなの。
最近のトイカメラより手ごわいぜ。
















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2011/05/10

茶柱横町へ

サテ皆さま
ワタクシ過日より「夢見る大人のWEB MAGAZINE」と銘打ったWebマガジン「茶柱横町」で東京俺好(トウキョウオレスキー)」というタイトルのコラムを書かせていただいております。

妙なタイトルではありますが、トウキョウの、自分の好きな場所をテキトーに紹介するまあ、だから俺好(オレスキー)。
ちょっとした合間、お手すきの時にでも読んでいただけると嬉しい
です。
友人のみやかわさとこ嬢やラジカル鈴木画伯も名を連ねておりますので、ぜひ、ご訪問の程を。

横町でお待ちしております
http://chabashira.sowzow.com/








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2011/03/19

すこしでもあかるく、元気がでますように

だあ!
(クリックすると、すこしだけおおきくなるよ)









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2011/02/09

八百屋が来た!

ペギラではありません。
八百屋です。
八百屋が来ましたイキなりウチに。

さて、昼過ぎに仕事をしていると、玄関で鈴々とドアホンが鳴ったのでダレだろうと思って開けてみると、何と八百屋が来てた。
妙齢の威勢のいいお姉さんが「八百屋で〜す」と言って、たくさんのダンボールを抱えている。八百屋、ですか?と訊き返したら「八百屋です」と。
なるほどそりゃ八百屋だな、と思ってどんなのを売りに来たのかみせてもらうことにした。まあ、色々出てきましたよ「イチ押しの干し柿は・・」「いや、オレ干し柿じゃなくて生の柿が好き」「じゃあみかんドウですか。糖度高くて甘いですよコレ」といって、箱を開けてみせてくれたら、なんとまあ、みかんの甘酸っぱい香りが漂ってきて、思わずクラクラって来たですよ。しかも、みかんはひとつづつ包まれて、とても大切に扱われている感じがなんともスゴイ。ワタクシはみかんが好きである。かなり好きと言っていい。ターゲットはこいつだ。したがってココより交渉を始めることにする。

まずはストレートに「お高いんでしょうコレ。一個で幾らするの?」「120円です」
みかん一個で120円とは豪儀な感じだが、どうもこの香りにクラクラして、金銭感覚がオカしくなってきたっぽい(笑)。
「じゃあさ、箱まとめて買うと?」
「26個入りで、まとめて3000円でいいっす」
「すなわち一個分オトクってことだね」
ということで、マッハで交渉成立。少々ぜいたくとは思ったものの、このみかんをたべてみたいスゲー喰いたい衝動に負けて、あっさり3000円+税を渡してしまう。
他にもデコポンとか山芋とか魅力的な品々を見せてくれたが、いやもう我慢ならん、オイラは早くみかんを食いたい。ということで、名刺だけ戴いてワタクシの手元にはみかんの箱とたくさんのみかんが残る。

八百屋のお姉さんがエレベータで降りきらないうち、もうガサガサと袋を開いてみかんに取りかかってみる。
んっん〜、これは確かに甘い。
ベタな甘さじゃなくて、ちゃんとすっぱい分もありながら、甘い。そして何よりも味が濃くて香りが素晴らしい。良くみると、包んである袋はちゃんと葉っぱの部分が折れないように、切れ込みが入れてあるし、表面が傷付かないように2重になっている。だからといってキレイキレイと言うワケでは無いらしく、良くみると26個の大きさはマチマチだし、チラ見したところ形もかなり凸凹している。

まあ、何れにせよ大事に育てられて、大事にココまで運ばれてきたことがよくわかる。みかんもそれに応えておいしくなったんじゃないかって思うほど。
しかしウチにダイレクトに八百屋さんが来るなんて嬉しいなあ。こういうこともあるんだね、と思いながらもうひとつ、みかんを戴くのであります。

帰り際に八百屋のお姉さんが「みかんはデリケートなんで、箱のフタは開けて風通しを良くして、ちょっと涼しいところにおいてあげてくださいねっ」と言ってドアを閉めた。いい仕事ってのは、こういうものかなって、ちょっと思った。
高いけど美味いっすよ、と自信たっぷりの言葉を信じてよかったなと思う。







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2010/11/22

都営地下鉄便乗


専門学校の講義に通うのに、ワタクシは大江戸線と三田線と言う「都営地下鉄」を利用しているわけですが、その地下鉄の駅や車内の吊り広告に「都営地下鉄でめぐる龍馬と幕末」という小冊子の配布と、スタンプラリーの広告があったので、駅に着いたときにさっそく駅員さんに求めました。
「ポスター見たのですが、龍馬と幕末の小冊子を戴けますか?」
三田駅の女性駅員の方は、ちょっと驚いたようにしたけれど、どうぞって渡してくれました。つか、通勤時間で人の出入りが激しい朝の駅で小冊子欲しがるヒトなんて珍しいと言うかなんと言うか。もっと暇な時間に言い出せばよかったと反省したけど、まあ、手に入れましたよ「都営地下鉄でめぐる龍馬と幕末」。このシーズンならではの便乗企画っすね。

中身はそれなりに安い感じではあるものの、古地図を使ったりしてとてもわかりやすくて、これを片手に「幕末志士の家紋スタンプラリー」なんてのも、ちょっと楽しそうだなとか思ったのです。小冊子の巻末には、龍馬とまわりの人たちの相関図や年表などがあって、あまり幕末に興味無かったワタクシでも解りやすく「龍馬伝」を観る時の役に立ちそうです。
こういう企画が時々あるから都営地下鉄侮れねえ、というか、電車の中の広告や駅のポスターは、結構面白い情報源だと、改めておもったのであります。







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2010/11/07

アメアメの実を食べた能力者?

過日、雨男でありながら持ってなかったレインブーツ、まあ、ぶっちゃけ「長ぐつ」ですが、それっぽいモノをとうとう購入しました。「native」というブランドのブーツですが、ラバー素材のトレッキングブーツみたいなデザインで、いろいろな色が揃っててカラフル。
新宿の店でみかけて気になってはいたのですが、とうとう購入。色は「academyBlue」という、ちょっとシックな色合い。肌触りがヌメっぽいラバー加工で防水性は良さそう。これ買ってすぐに「雨降らないかなあ」と言ったら、一緒にいたN氏に「今は降らすな」ゆわれました。(笑)
でも、長ぐつ買った時って「早く雨降らないかなあ」って思うでしょ?早く試したいもんねえ。で、この「native」はパッケージも秀逸。チカラの抜けまくったイラストが中にぎっしり。ブーツを包むぶーぶー紙みたいなヤツにもたくさん脱力イラストが描かれてて、なんか捨てらんないよコレ。
というわけで、そんな昨夜は「懐中雑誌ぱなし」の製本作業。今月号もとてもイイ出来栄えでみなさまよろしく。今月号は、ココでゲットだぜ!






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2010/09/02

旧被服厰跡

9月1日は、毎年恒例となった東京都慰霊堂、すなわち関東大震災で多くの死者を出した旧陸軍被服厰跡へ、お参りをしてきたです。

いつものことながら、慰霊堂の周りの道は露店であふれ、子供たちが走り回るお祭り騒ぎ。靖国神社の「みたままつり」もそうだけど、本来の目的というか、意味をちゃんと次の世代に伝えなきゃいけないんじゃないかと不安になるが、そんなことゆうなら自分でやれよ、と思ったりするので、「みたままつり」も9月1日の慰霊祭にも出向いて行くわけです。
今年はいつも演奏していたモンゴルの二胡弾きの方が居なかったので、ちと寂しい気もするけれど、まあ、坊さんが団体でお経を唱えるのは、正に迫力というか、タマシイが揺さぶられるような気持ちがして、なかなか得難い体験ができます。

暑い日差しの中、お参りに来るのはほとんどが御老体の方々。あと数年もしたらコの人たちの姿も見えなくなり、この風景も様変わりするだろうな、と感じるけれど、周りの露店で遊んでいるたくさんの子供たちの何人かでも、慰霊堂で手を合わせ、記念館でその被害などを見聞きれば、きっと次世代に繋げられるんじゃないかと思ったりもするのです。つか、その親たちもお祭りのつもりで来てるから、慰霊堂にはほとんど入ってこないのがどうにもヤバい感じがしますが、まあ、少しづつでも進んで行けばいいのかな。そんなこと言ってる間に、次の大地震来ちゃいそうな気もするけどさ。

広場ではTBSラジオが、持ち込んだラジオの修理をその場でしてくれたり、消防庁は起震車を、区役所はハザードマップや家具止めのL時金具の配布、そして自衛隊が活動内容のパンフレットやポスターなどの配布でアピールしてたけど、繁盛してるのはTBSのブースぐらい。ドライバ持ってラジオ分解しているのが、若いお姉さんってあたりが現代風。ラジオの修理って、てっきり熟練したオッサンの職人がやるもんだってイメージがあったから・・・。





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2010/08/06

夏は暑い方がいい

当たり前のことながら夏は暑い方がイイ。
正直言えば、超汗っかきなので暑いのはニガ手だし、どうも動きも思考も鈍るような気がする。いちにちに何回もTシャツを換え、シャワーを浴びたりしてるけど、それでも夏は暑い方がイイ。
真っ青な空で、地面に真っ黒な影がクッキリと出るような、強い日差しが夏らしくて好きだ。セミなんかもね、わんわん鳴いて暑苦しいくらい、と言うのがいいのだ、と思う。

Webを巡っていて、たまたま観てしまったあるサイトで、少々気になることを発見し、まだまだ修業も反省も足りないなと自覚する。うむ〜、自分では気がつかないことが多々あるなあ。
ま、それも夏か。





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